毎月の月命日にはお墓を参ります。

私は長男の嫁でその家の代々のお墓を守っていくのも私達の役目だと思っています。お墓はお寺の中にあり、月命日にはちゃんとお花を持ってお参りに行っています。まず最初にバケツに水を入れてお墓のところに持って行き、花たてを一個ずつ洗って水を入れ花を入れて、後は墓石を磨き、お皿に水をいれます。回りの草抜きやそれからはき掃除をした後、線香を立てて線香に火をつけてお祈りします。夏にお参りに来ると藪蚊がたくさんいて、スカートなんかで行くとそれこそ蚊の餌食になって血をいっぱい吸われます。その後家に帰ると足がかゆくてそれをかくと、腫れてボコボコになってしまいなかなか治らなくて困ります。

そういう風になるのでお墓に行く時は完全防備で、長袖の服に長ズボンをはき後は虫よけスプレーをして行くのが常識という事を知りました。冬にお参りをすると寒いので花は長持ちするし、花入れの水も腐らないので蚊もいなくて気持ちのいいものです。長女は働いているし長男は県外の大学にいるので、お互い休みの日にお墓参りするようにしています。子供にもゆくゆくはお墓をみてもらわなくてはいけなくなるので、親がちゃんと手本を見せなくてはならないと思いました。お正月には少し豪華に花入れに松や南天、それから葉ボタンを入れてあげてお正月らしくしてあげました。お墓参りから家に帰って来ると母は89歳になるので参りになかなか行けないので、私達に感謝してくれます。家に帰ると仏壇もあったりでお花もたくさんいりますが、私の実家の庭にお花をたくさん植えているので助かります。お花を買うのも普段は手頃な値段で売っていたりしますが、お正月やお盆などに売っているお花はものすごく高くて、大変なことになるので実家の母が庭にお花をたくさん植えてくれているのは、私にとってすごく感謝もしているし本当に大助かりしています。

こんな時親がいてくれるという事に感謝の気持ちが現れてきます。庭には菊やけいとうの花キンセンカなど参るのに適した花をいっぱい植えてくれています。毎月お花を貰いに来ますが庭にない場合はお店で買います。主人の実家は回りがアスファルトでお花の直植えができず、やむおえずプランターにお花を植えています。季節季節に咲く花を植えて持って行くようにしています。主人の家にアジサイの木を植えていて、梅雨時期にたくさん咲いてくれるのでその時期は本当に助かります。近所の人もアジサイの花を見て感動してくれるほどです。

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